神待ちのサイト側は、あくまで『困っている子を助けてあげてくださいね』ということになっています。
でも、男性からするともちろん見返りの性行為を期待しますよね。
その出会いの延長線上に性行為があるのは、お互いもサイトもわかっています。
でもサイトは、『ご飯でもおごってあげて下さい』という姿勢なので、管理売春にはなりません。
上手いですよね。
まあそこで普通に出会えればまだしも、18歳未満の子も利用しているのを忘れないでください。
プロフィールの年齢なんてあてにしないで下さいね。
いくらでもごまかせます。
実際神待ちをするのは、私のような20前後のフリーターと、
アルバイトのできない中学生、高校生が多いのです。
もし18歳未満の子に引っかかると本当に厄介です。
児童買春の規制法で『児童買春をしたものは5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、もしくは両方を併科』となっています。
昔、そのような経験をされた男性から聞いた話では出会い系サイトを利用していて、そこに年齢確認制度がなかったため、プロフィールの年齢を信用し、相手の承諾も得て性行為をしてしまったそうです。
しかし、いくら本当の年齢を知らなかった、関係を持つことに相手も承諾していたと主張しても無駄でした。
女の子は関係を持つことに同意はせずに、強制的にされたと言っていたそうです。
児童買春で捕まってしまうと、それは勤務先にも確実に伝わるそうです。

その方は15年間務めた会社をクビになりました。
いくら言い訳したとしても児童と関係を持ってしまったのですからどうしようもありません。
家庭も失い、住んでいた場所にも住めなくなりました。
今度は、神待ち側にならなくてはいけないほど追いつめられたらしいです。
児童とは、何が合っても関係をもってはいけませんが、家に泊めるだけでも未成年者略取に問われますし、男性の言い分は一切通らないと覚悟したほうがいいでしょう。