岐阜市在住39歳主婦の神待ち体験談

岐阜市在住39歳主婦の神待ち体験談

 39歳、アラフォーなのに神待ちをやってしまいました。
その結果、私に神様を見つけられたのです。
インターネットの世界って、本当にびっくりするようなことがたくさん起こります。

 

 これは以前からだったのですが、夫の浮気問題がありました。
1人の女と手を切れたら、また次に作るといったことの繰り返し。
ほとほと嫌気がさしてしまっていました。
私たち夫婦には子供もいないことから、そろそろ我慢も限界を言う気分になってしまっていたのです。
その日も浮気をめぐって、口論となってしまいました。
反省の態度が全くない。
まさに三行半な気持ちとなり、所持金をすべて持って、家を出ることにしました。

 

 家を出たのはいいけれど、実家に帰る気持ちにもなれない。
岐阜県岐阜市在住ですから、このあたりで何とか宿泊をという気持ちから、初日はホテル生活。
ホテル代も決して侮ることができず、こんな生活を続けることも不可能。
最初から、路頭に迷うような状態でした。
困っている状態を助けてくれる男性がいる、こんな話を思い出したのです。
以前何かで見た、神待ちです。
神待ちって、若い女の子だけなのかもしれないけれど、それでも、頼りたい気分でいっぱいでした。
アラフォーな私だけど、助けてくれるような人がいるかもしれない。
そう考え、安全なYYCという出会い系サイトで、岐阜県岐阜市あたりで助けてくれる、優しい方を募集してみることにしました。

 

 アラフォーの私に連絡がやってきた時は、衝撃を感じました。
相手は岐阜市で生活をしている、28歳という若い会社員の男性でした。
「良かったら、泊まりにきませんか?」
当然、冷やかしなのではという気持ちもあったのですが、もしかしたら本当なのかもしれません。
無料通話アプリで、お話をすることに。
「本当に、宿泊させることできますよ。エッチなこともしなくて大丈夫です。安心してください」
話しぶりからすると、いまどきの草食系な雰囲気の人。
とりあえず待ち合わせだけすることに。

 

 神待ちで知り合った男性と、名鉄岐阜駅前で会いました。
見た目も悪くない、やっぱり草食系の男性でした。
この人ならと思い、宿泊させてもらうため彼の住んでいるマンションに連れて行ってもらいました。
本当に手を出してこない。
ただ、寝るときは、私に抱きついてくる。
胸は触ってきましたが、それ以上はしてきませんでした。
そこから、1カ月以上は彼の部屋で生活をすることになりました。
胸を触られるぐらいで、それ以上の関係はない。
でも良い子だから、私の方から手を出してしまいました。

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