出会い系サイトを選ぶ目安

出会い系サイトを選ぶ目安

 テーマとしてはよく語られることですが、ここで選ばれる出会い系サイトの目安についてまとめておきましょう(神待ち掲示板に二度とひっからないためにも)。

 

 

 

会員数に注意


 出会い系サイトでは累計の会員数を表示しています。累計ですから創設当時からの累計ということで、かなりアバウトな数字だと予測されます。なかには七百万人を超えるところもあるようですが、ユーザーにはなんの意味もない情報です。
 ユーザーが知りたいのはリアルタイムでどのぐらいの会員がいるのかであり、アクティブ・ユーザーの数がどのぐらいなのかということです。一応目安としては十万人以上、アクティブ・ユーザーがいることです。でもアクティブ・ユーザーがどのぐらいいるのか知らせているサイトは僕の知る限りはありません(リアルタイムでの会員数であれば、YYCは表示しているが)。つまり「会員数に注意」と言っても注意しようがありません。
 一応、ハッピーメール、ワクワクメール、PCMAXの三つは十分なユーザー数が集まっていると思われますので、ビギナーはこの三つから選んでおくというのが安心できるのではないでしょうか。

 

 

運営歴が十年以上あるか


 いま生き残っている出会い系サイトはこの目安をクリアしています。
 ひとつ言えるのは、Facebook系の婚活サイトです。Facebook系ということで安心できるのではと思うのですが、運営歴はまだ十年もありません。本当に生き残っていけるのかは、まだわからないところです。

 

 

女性の会員を真剣に集めているか


 出版不況と言われて久しいですが、それでも女性誌と出会い系サイトとの関係は無視できないものがあります。出会い系サイトに女性を集めることは今も変わらず重要だからです。

 

 

いまどきいないとは思いますがサクラが存在するサイト


 自然に集まってくるサクラは仕方がありませんが(それでも数が多くなるとサイトの管理レベルが問題視されるが)、サイト自体が少数でも雇っていたとなると、そのサイトは詐欺サイトと言われてもおかしくはないレベルにあります。もしそういうサイトがあるとしたら、即刻使わないようにしなければなりません。

 

 

メール送信料が七〇円を超えている


 優良サイトと悪徳サイトの構造的な違いは料金設定にあります。わかりやすく言うと、メール送(受)信料が七〇円を超える場合は、そのサイトを疑ったほうが良いです。
 メール送(受)信料が七〇円というのは、優良サイト中いちばん高いJメールの金額なのです。この金額を超える設定なら、悪徳サイトの可能性がありますので注意が必要です。ちなみに、それ以外は片道五〇円となっています。Jメールも五〇円にしないかと思うのですが、まだのようです。

 

 

 まだ目安となる基準はありそうですが、とりあえずこの辺りをおさえておけば間違いはないと思います。

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