家出掲示板の女の子にメッセージを送ったところ

家出掲示板の女の子にメッセージを送ったところ

 家出掲示板の女の子にメッセージを送ったところ、出会い系サイトに登録されました。
その出会い系サイトの中で、女の子からメールが飛んできました。
千載一遇のチャンスを感じてしまいました。
やりとりに成功すれば、待ち合わせして家に宿泊させることができる。
救済のお礼としてエッチさせてもらえる。
童貞卒業させてもらえるのです。
メール交換を始めました。

 

 困ったことに、メール交換の金額が高かったことが挙げられます。
メール送信に300円も必要なんです。
開封するのには250円でした。
困っている女の子だし、相手も会いたい気分がいっぱいあるので、すぐに待ち合わせになると思いました。
ところが、やりとりは長引き、あっという間に2万円を超える課金が発生。
焦りを感じた頃、連絡先交換の約束になりました。
ここでまた問題が発生。
連絡先交換には、別に3,000円を支払うシステムになっていました。
初体験のためにお金を支払う。
すると、女の子からのメールが途絶えました。
なかなかメールがやって来ない。
しばらく経過してから、運営からのメールが届いたのです。
メールが削除されてしまったため、再び支払いをするようにとのことでした。
こちらも支払ってみたのですが、女の子から連絡が来ることはありませんでした。

 

 飲みの席で同僚に話してみました。
すると、衝撃的な言葉が飛び出してきました。
「それは悪質出会い系サイトだよ。やりとりしたのはサクラ。アルバイト要員だ」
「偽物だったの?」
「そうだ、完璧に120%の確率でサクラだ」
衝撃以外感じることができませんでした。
あんなに楽しみにやりとりした相手が、出会いが欲しい女の子ではなかったのです。
同僚が言うには、神待ち掲示板は入口になっていて、メッセージを送ると自動的に悪質な出会い系サイトに登録されてしまうシステムになっていると言うことでした。
そうとは知らず、たくさんの課金を使ってしまいました。

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